良い心得ドットコム(彩美堂)
良い心得ドットコムにようこそ!!
今、子育てが大きく変わろうとしています。
特に、躾(しつけ)と言う日本特有の子育てのあり方が大きな過ちを生んでいます。
親が子どもに圧力を掛けるような今までの子育てはそろそろ卒業しましょう。
お母さんの為の心得講座
『どうやって子育てして良いのか分からない。』
多くのお母さん方からお聞きする悩みです。
「子どもを良い子に育てようとしたら、子育ては絶対に上手く行きません。」
しかし、多くの親御さんがお子さんを良い子に育てようと一生懸命頑張っています。
「子どもは良い子にするんじゃなくて、良い子になるんです」
この違いが分かりますか?
親が我が子を良い子に育てようとすればするほど、子どもは仮面をかぶるようになります。
いつも素直に親の言うことを聞く子どもは本当に良い子でしょうか?
いつも進んでお手伝いをする子どもは本当に良い子でしょうか?
良い子になった子と、良い子であるように育てた子は大きく違います。
子どもは弱いものです。一人では生きていけません。
親が子どもに圧力をかけるのは、簡単なんです。
昔から『子どもは親の背中を見て育つ』という言葉がありますが、親は子どもにとってもっとも影響力を持った存在です。

子育ては、
『子どもを独り立ちできるようにしてあげることです』
ですから、手助けしたり守ってあげる事ではなく、見守ってあげる事が大切です。
しかし、それがなかなか出来ないのも親心です。
そこには、誰もが持っている『感情』が大きく影響しています。
ですから、親が子育てのためと、やみ雲に勉強しても意味はありません。
(まったく意味がないというわけではありませんが、場合によっては逆効果になってしまう事もあります・・・。ここが難しいとこです。)
勉強して知っている事が出来ないと、落ち込んだり、イライラしたりする感情。
子どものために、本当に想って言っているのに、分かってくれないと言うジレンマの感情。
子どものために何でもしてあげたいと言う感情。
挙げればきりがありません。
『人は理屈より感情の方が強いんです』 つまり、分かっているけどやめられない、ってやつですね。
それこそが、本当に学ぶべきところなんです。
理屈(方法)を学ぶ事は大事ですが、子どもの前で対応出来なければ意味はありません。
「あ~、またやっちゃった!!」と後悔している人は、理屈は分かっているんです。
ページ後半にそうなる心理を紹介しています。
何故、お母さんの為の心得講座が評価されるのか?
◆「お母さんの為の心得講座」(通信講座)が 第1位 を獲得。
「お母さんの為の心得講座」(メール通信講座)がインフォカート社の有料メルマガ 教養・生き方通信講座部門で第一位を獲得しましたが、どのような事が評価されたとおもいますか。
瀬川 まずは、手軽に学べる事でしょうか。
毎週メールで送られ来るテキストを自分の空いた時間にじっくりと読むだけです。内容も語りかけるように書いていますので、数分で読むことができます。
1冊の本や、DVDのような物ではなく、毎週送られてくるテキストにはテーマに沿って考え方(理解する)、事例(納得する)、行動チャレンジ(実践する)3つの内容が盛り込まれていて、学び、納得して、実践する。
この3つのステップを繰り返す事で潜在意識に訴えるように作られています。
このスパイラルが、ただ話を聞いたり、本を読んだりするだけで「確かにそ〜だね」と思って終ってしまい、またすぐにいつもの生活に戻ってしまう従来のやり方と大きく違う所が、特徴でしょうか。
また、私には息子が一人いるんですが、正直言って、「もっとこうしておけば」と言う後悔ばかりです。
そんな私の実体験と反省、そして心理学の観点から親としての心(潜在意識)を切り口にしていくことで、より受講した方が共感され、実際に変っていくことを実感して頂いている事が評価に繋がっていると思います。
親御さんの中で、ご自分が思っている以上に子どもを見る目が日々変っている事を認識している人はあまりいらっしゃいません。
それは、子どもの成長とともに大きくなる欲求と、人としての感情が大きく影響しています。
簡単な例を挙げますと、
お子さんが初めて立ち上がったとき、初めてしゃべったとき、親はとても感動し、無邪気に褒め称えたと思います。しかし、子どもが成長していくと、初めて出来るようになった事でも、初めて立ち上がった時のように感動し、無邪気に褒める事をだんだんしなくなります。
その背景には、親の期待感(欲求)が、子どもの成長を上回ってしまい、悪くするとただ単にプレッシャーを与えるだけで、子どもの成長を認める事を忘れてしまうんです。
これはほんの一例ですが、親と言うのは知らないうちに子どもに対する見方が変っていくものです。
それ自体悪い事ではありませんが、子どもの成長とのバランスが取れない親御さんが増えています。
本講座はまず親である自分自身を知る事からスタートします。
受講するお母さんの心の変化に、子どもは敏感に感じ取ります。
その結果、お子さんの親に対する接し方にも変化が見られるようになります。
ちょっとした心の持ちようで、人は大きく変れます。
ちょっとした心遣いで、人は大きく変ります。
これは心得の一つです。
最近「潜在意識」と言う言葉を良く聞くようになりましたが、瀬川さんも潜在意識に着目されているようですが。
瀬川 潜在意識についての詳しい話をしだすときりがないのですが、実は通常の生活の中では80%以上が潜在意識によって皆さんは行動しています。
つまり、無意識に行動しているんです。ここが大変重要な事で、
よくお母さん方から、
「ついつい、イライラして子どもを怒鳴ってしまうんです」と言うご質問を頂きますが、これには、潜在意識が大きく関与しています。
『人は理屈より感情の方が強い』 いつも私が言っている言葉ですが、つまり分かっていても、ついつい感情が勝ってしまい、気がつくと先ほどの子どもを怒鳴ってしまう結果になってしまうのです。
子育てで言えば、皆さんは子育てについて、どうしたらよいかと言う事はある程度分かっています。
つまり理屈はわかっているのです。
ただ、それを実践できないから、後になって後悔してしまう。
私も何度となく経験しています。
そこで、子育てに迷いや悩みが出てしまいます。
それを邪魔しているのが「潜在意識」であり、可能にしてくれるのも「潜在意識」なんです。
「お母さんの為の心得講座」は、潜在意識に働きかける新しいコンセプトの講座と言う事ですが、どのような点が特徴なのでしょうか。
瀬川 まず初めに分かって欲しいのが、潜在意識は無理に変えようとすると抵抗する性質を持っていると言うことです。無理なダイエットをすると必ずリバウンドしてしまうのも、潜在意識がダイエット前の状態に戻そうと作用するからなんです。
潜在意識は、今の状態の自動維持装置なんです。
そんな潜在意識を変えることは容易ではありません。多くの素晴らしいセミナーや教育プログラムが最終的な結果を出せないのは、時間軸に問題があります。
潜在意識を変えるためには、時間が必要です。心の体質改善のようなものです。
「お母さんの為の心得講座」は、毎週1回のテキストメールにより、頭での理解と体での実践を組合わせ、それを52週(12ヶ月間)という時間を掛ける事で、じっくりと確実に潜在意識に訴え、お子さんと接しながら、少しずつ潜在意識に訴えていきます。
「頭と体、そして時間を使って」と言う事ですが、もう少し具体的にお話いただけないでしょうか。
瀬川 「お母さんの為の心得講座」は子どもを変えるためではありません。受講していただくお母さん自身を変える為の講座です。お母さん自身が変われば、子どもは自然と変ります。
子どもにとって一番影響力があるのが、お母さんです。
受講していただくお母さんの潜在意識が変えることで、表情をちょっと変えて、しゃべる言葉をちょっと変えて、行動をちょっと変えるだけで・・・子どもはすぐに感じとります。
それは子どもが高校生になっても変りません。
子育ては、親の心の健康が基本です。
しかし、自分の心は意外と自分では気付かないものです。
講座では、毎週テーマを決めて、そのテーマに沿った考えたとその週の行動目標を挙げています。内容は日常生活の中でいつも遭遇しているものばかりで、皆さん言われればすぐに納得するものばかりです。
ただ、それが分かっていてもついつい思ったような対応が取れない・・・。
だから、毎週じっくりと時間を掛けて、潜在意識に染み込むようにゆっくりと確実に進めていきます。
12ヶ月間と言うのは長いような気がするのですが。
瀬川 確かに短くはないですね。しかし、目的は、親子で幸せな人生を送ることです。いままでイライラしてついつい声を荒げていた場面で、冷静に子どもの為に対処できるようになるには、それなりの時間がかかります。
例えば、大変為になる講義を3時間(180分間)聞いたとします。 その時は大変良い話を聞いたと感動し、明日から、いや今から聞いたことを実行しようと誰しも努力します。
しかし、どれだけの人がその時の内容を続ける事ができ、変わる事ができるでしょうか。1ヶ月、半年、1年と時間が経つとともに、元の生活に戻ってしまう事がほとんどです(私も何度も挫折しています。特にダイエット・・・)。
1日の180分間と、3分の60日間は人生において、同じ180分ですが、心と体に与える影響は同じではありません。
お子さんが日々ゆっくりと確実に成長するように、お母さんも確実にゆっくりと日々変っていくことが、重要です。
それに、お互いの人生を考えたら、1年間は決して長くはありません。逆にこの1年が親子の人生の中でとても密度の濃い1年になってほしいと思っています。
有難うございました。
『怒る』と『叱る』 は、何が違うの!?
『怒る』というのは、あなたの感情そのものです。
喜怒哀楽の『怒』の部分ですよね。
多くのお母さんが、子どもを叱っているのではなく、気が付くと自らが怒っていることが少なくないんです。
でも、これってある程度仕方の無いことです。
『人は理屈より感情の方が強い』からなんです。
初めはお子さんを叱っていても、気がつくと怒っている。感情が勝っちゃうんですよね。

でも、それを受ける子どもはどうでしょう・・・。
あなたは子どもにストレスを与えるばかりで、子どもをストレスから守ってあげることができなくなっていませんか?
今、多くの人が常にストレスを感じ、心の余裕を失っています。
特に育児に追われ、悩みを抱えている母親は少なくありません。
そんな育児の悩みを相談しても、悩みに対して具体的な解決法は子供の数だけあり、結局その場限りの対応になってしまうことがほとんどです。
人には理屈を超えた、感情があります。
特に子どものうちは、その傾向が強く、感受性が豊かです。
親のちょっとした一言が、ちょっとした態度が、ちょっとした心の変化が・・・
子どもは大人以上に敏感です。
あなたのため息一つ、舌打ち一つに、子どもは無意識のうちに親の心を感じています。
あなたは自分の思い通りにならない子どもにイライラしたりしていませんか?
感受性が豊かな子どもだから、不健康な(イライラしている)お母さんの心はすぐに伝染してしまいます。親が子どもにプレッシャーを掛ける事は簡単です。
あなたも気付かないうちに、子育てと称して子どもにプレッシャーを掛けているかもしれません。
人は、ちょっとした心掛け一つで大きく変わることが出来ます。
子育てにおいては、特にそうです。表情をちょっと変えて、しゃべる言葉をちょっと変えて、行動をちょっと変えるだけで・・・子どもはすぐに感じとります。
それは子どもが高校生になっても変りません。
子どもはいつになっても、親の笑顔が大好きなんです。
子育ては、親の心の健康が基本です。
しかし、自分の心は意外と自分では気付かないものなのです。
それは、人の行動のほとんどが無意識(潜在意識)によるもの
だからです。
「お母さんの為の心得講座」では、そんな心(潜在意識)に訴えていく講座です。
あなたに、毎週少しずつ知らず知らずに健康な心を手に入れることになります。
子どもは、すぐに感じとってくれるでしょう。
子育ては思い通りにならずに悩む事もありますが、本来子育ては楽しいものです。
でも、それが悩みに変るのは、あまりにも普通にこだわりすぎているお母さんが多いからかもしれません。
人は一人ひとり個性があり、同じ人間はいない事は皆さんが知っているのに、いざ子育てとなると普通にこだわってしまうんです。
本当は、個性的な子どもに育てたいと思っていても、普通の子に育てることで、安心したいんですね。
でも、それって誰の為でしょう?
よ〜く、考えてください。
多く人が自分の選択に自信が持てず、失敗を恐れ、思い切って行動に移せないところがあります。
それは、子育てでも同じです。
そして、そのことでお子さんの多くのチャンスを奪っているかもしれません。
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会費は月々2,980円のみです(入会金等一切必要ありません)。
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テキストは毎週テーマを決めて、考え方を学んでいただきながら、1週間の行動目標を示していきます。
1週間、テーマを意識しながら自ら行動し、お子さんと接していただくだけで、今までとは少し違った感覚に、驚くことでしょう。 詳しくはこちらをご覧下さい ⇒ 心得講座
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